半ズボン
1クールに1度のおたのしみ、『すべらない話』
今回も存分に堪能した。
個人的には、前回(パート13)“半ズボン”の話が絶品だった小籔千豊が
期待どおりの活躍でMVSを獲得したのがうれしかった^-^
彼の大阪弁は、若者らしいテンポのある語り口の中にも
どこか懐かしい年配の人のような雰囲気が漂っていて、心地がいい。
“半ズボン”の話はそれはもう最高におかしくて、
これまでの全ての『すべらない話』の中でもNo.1に挙げてもいい。
そのとき次回のMVSは小籔くんに違いないと勝手に直感したりした。
もちろん今回の“合コン”の話もなんともいえず可笑しかった。
本心と愛情が混ざったジジイ呼ばわりも、大阪らしくて憎めない。
前回“たっくん”でMVSを獲った兵動さんのときも、
その前の回の“おかき”の話が圧倒的におもしろくて、
ゴールデンのMVSは彼に違いないと確信していた。
2人ともエピソードそのものの面白さだけでなく、
聞く者をぐいぐいと引き込む魂の話術がスゴイ。
それはチャラい人気芸人などには決してマネのできない
幼少期から培われてきた体に沁みついた関西魂だ。
正直、ゴールデンの無駄に長いオープニングや
いちいち挟まれるどーでもいいゲストのコメントには辟易する・・
ほとんどのプレーヤーが1回しか喋ってないのに
(カットされてる部分もあるだろうけど)その尺でもう5、6人話せると思う。
ゴールデンだと話せる内容にも自然と制約ができてしまうし、
やっぱり個人的には夜中にこっそり少人数でやってる感じが好きだ。
そんな中でも、千原ジュニアやほっしゃんの安定感はさすが。
よゐこ濱口の“こいのぼり”や“トリプル猪木”の健闘も光る。
個人的には、松っちゃんがMVSを迷ったのは
ケンコバの“オレジナル”と兵動さんの“トランポリン”だと勝手に思っていたりする・・
とにかくまた3カ月後がたのしみでしかたがない^-^
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